2008年07月05日

髪のダメージ診断法は、見て聞いて触る!

これをカッコ良く言うと視診問診触診となります

視診(見て観察する)
これは、みなさんもなんとなくわかるでしょうかね?



問診(必要な情報を得る)
これは、今までの髪の毛のパーマやカラーなどの履歴を聞くことで
そのダメージの原因の見当をつけるため!



触診(触ってみる)
きしんだり、もつれたり、からまったり、ごわごわしたり・・・
などの判断!



まるでお医者さんみたいですね
ですが・・
オートクチュールサロンのデ・ビュウとしては、あと1歩踏み込んで



ダメージ度の検査と確認まで出来たらいいなぁ、と思います。
といっても病院で何某かの検査をするのとは違って、
パーマ液やカラー剤を塗布したときの反応を確認します



パーマやカラーの仕上がりの出来不出来は、髪質が一番関係しているのです。
昔はパーマかけるのは、盆と正月・・・・な~んて時代と比べると(^_^;)
現代人の髪のダメージは、相当なものなんです。



ダメージ度をチェックして、パーマ液やカラー剤を選び、
髪をいたわりながら、理想の仕上がりにつなげる、
この作業を、僕は大切にしています。


by ひ~くん









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この記事へのコメント
安心して髪を任せられます^^
髪が痛むの分かってるのに・・・・^^;
早くストレートかけにいきたい! 
Posted by n.green at 2008年07月05日 11:47
ありがとうございますm(__)m
女性は、髪が痛む事より、オシャレを優先させたいところが
ありますよね~(^^ゞ
ストレートかけたら、随分、雰囲気変わるんでしょうね~
楽しみ~♪
Posted by kumi at 2008年07月05日 22:20
髪のダメージも自分では気がついてませんね。
洗髪するときもっとやさしくと思いながらもゴシゴシしています。
もう少し髪もいたわろうかな・・・なんて思っています。
Posted by かすみそう at 2008年07月05日 23:00
かすみそうさん

そうなんですよね~ 私も、若い時は特に、労わっていませんでした。
で、ダメージにも気づいてなかったと思います。
髪はツヤがあるほうがいいな~って最近思います。 
Posted by kumi at 2008年07月05日 23:40