2008年05月29日

粋(イキ)の美学

デ・ビュウが目指すのは、というよりも
ひーくんが得意とするのはこのオシャレ!

たま~に使われる言葉なんですが
粋だね」とか「風流」とか「わび、さび」とかの文化は日本独特のものなんです

そもそも・・・(長いウンチクは嫌われるぞー、なので手短にっ!笑)

江戸時代後期、木綿表の着物の裏に意匠を凝らした色柄の絹を用いて
密かにして見せびらかさない贅沢がありこれを「裏勝り」といって楽しんだらしいのです。

この時代の粋という意味は
服装、センス、品位、情感、知性などあらゆることを加味した上でそれを自分の個性に融合させる
そういったあか抜けた社会的センスでした

また、人情の機微を素早く察して相手にとって最も望ましい状態をつくりだしてあげる
コレを「気働き」というのも粋な精神性のオシャレでした

デ・ビュウもみなさんにとってこういう風でありたいし、なりたいキラキラ

だから、だから見た目に派手で奇抜なオシャレを否定するものではありませんが
「粋なおしゃれ」をも提供できる、そんな存在でありたいのです




Posted by ひ~くん&kumi at 09:48│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
粋…なかなか辿り着かない…粋の逆さは野暮ですか?

粋 を提案し続ける美容室…カッコいい〜^^
Posted by ほんわか at 2008年05月29日 10:04
ほんわかさん

自分の信念をカッコいいと言って下さる「ほんわかさん」
この気働き!ありがとうございます!
Posted by ひ~くん at 2008年05月29日 22:31